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PPCアフィリエイト講座~広告サイト作成

 


今回の作業


広告サイト作成


広告出稿をする為には下記の作業が必要です。


・売れやすい商品探し


・広告サイト作成


・テンプレートを準備


・広告出稿


売れる商品を探しテンプレートに項目を埋めて作成して


サイト作成して広告を出稿する流れになります。


売れる商品の探し方


 


売れる商品の探し方についてお話ししていこうと思います。


 


この後の広告出稿時に便利なテンプレートの作成をする為に売れる商品を選んでおきましょう。


商品名キーワード量産型PPCアフィリエイトで最も大事なのはサイト量産です。


 


だから売れる商品を探すには沢山のサイトを作り、広告に出稿する事です。


そしてその中から売れる商品を見つけていくというやり方です。


 


つまり、ASPの広告案件を手当たり次第サイトを量産して広告を出稿し、広告メンテナンスをします。


 


量産する事により、その中から実際に売れる商品を見つけて、売れない広告は削除していくという方法です。


 


勿論、これは間違っていませんが、あなたには、もっと効率的に売れる商品を探す方法を教えます。


 


これは凄く重要なので何度も読み返し、頭にいれてくださいね。


 


EPCの確認


 


EPCって聞いたことがありますか?


EPCは商品選定にかかせません。


EPCとはその案件(広告)の1クリックあたりの平均報酬単価です。


 


つまりあなたがその広告案件でサイトを作り、ヤフーリスティングへ広告を出稿して、検索ユーザーからあなたの広告がクリックされた時の1クリックの報酬ということになります。


 


例えば1000円のアフィリエイト報酬の商品が20クリックで売れた場合


1000円÷20クリック=50円です。


 


1件販売する為にかかった広告費が50円となります。


 


つまりEPCが50の商品の場合、あなたが出稿した広告を20人がクリックして売れたという事ですから、商品が売れるまでの1クリックあたりの予想される平均報酬額がEPC50となるわけです。


 


1000円>20クリック広告費


?


 


この場合だと20クリック合計の広告費が1000円以下当然このEPCの数値が高ければ高いほど有利ですが、A8ネットだけEPC情報が確認でき、他のASPではEPCは確認することができません。


(各ASPランクがあがると正確なEPCや様々承認率が確認できます。)


 


だから最初はA8で案件を探して実践した方が良いと思います。


 


勿論A8の案件が他のASPでも取り扱いができることもあるので


A8でEPCが50以上の案件で他のASPでも取り扱いがあり、尚且つ報酬も高い場合は他のASPの広告を選択しても大丈夫です。


 


デフォルトでは50以上という記載方法ですが中には100の案件もありますし、それ以上のものもありますが、ランクがあがるまでは残念ながら50以上という記載になっています。


 


 


商品名キーワードにおける売れる案件を探す方法でチェックすべき項目はEPC・キーワード検索ボリューム・広告主の販売ページです。


EPC・・・・広告リンクにEPC50以上が最低でも1つ以上あること。


 


キーワード検索ボリューム


 


売れやすい広告を探したら次は商品名キーワードをヤフーキーワードアドバイスツールで検索数を調査して100以上あり


それらの条件をクリアした広告は最後に広告主のページを確認します。


 


勿論、検索ボリュームとEPC50をクリアしているなら広告を出稿しても問題ありませんが、広告出稿をする際の為と、売れやすいかどうか再度チェックする為に広告主のページを確認します。


 


今回は下記のプログラムを出稿する場合で解説します。



 


 


 


 


 


まずはプログラム詳細と広告主ページで確認します。


まずはプログラム詳細です。



 


 


 


 


 


 


ここでの確認は返金保障・割引の確認やサイト作成時の

商品説明の文章などを作成するときに使用できる文章などをチェックしてコピーしておきます。


 


次に広告主サイトを確認します。


ここでチェックするポイントはEPC・検索ボリューム数をクリアしている案件で割引率・返金保障・その他メディア紹介・特典などが付いている案件は特に売れやすい案件です。


返金保障


こちらの商品は返金保障が60日間ついています。

返金保障があった方が売れやすいです。



 


?


 


 


 


 


 


特典も6個ついています。割引も43%引き・送料無料



 


 


 


 


 


 


 


そしてメディアにも紹介されています。(紹介ではなく殆どが広告ですが・・)

しかし、広告でも露出することにより検索ボリュームが大きくなるので

それだけ商品名PPCではチャンス案件です。



 


 


 


 


 


 


 


これまでの解説の動画が下記より視聴できます。



 


 


 


 


 


 


 


 


再生時間:13分


[→] 売れやすい商品の探し方の動画はこちら


 


サーバー準備・ワードプレスインストール・設定・ヤフーアカウント取得・作業が完了して売れる商品の探し方についてご理解頂いたら、今度はASPから売れやすい商品の広告を選んでサイト作成・広告出稿ができるようテンプレートを作成していきます。


 


 


 


サイト作成・広告出稿用テンプレートの作成


 


売れそうな商品が見つかったら作成・出稿用テンプレートにコピペしてください。作成・出稿用テンプレートが完成しましたらあとは広告サイト作成・広告出稿だけです。


 


それではエクセルファイルをダウンロードしてください。


→ エクセルファイルのダウンロードはこちら


テンプレートを開くと下記のようになっています。


こちらの各項目を埋めてからサイト作成と広告出稿をしていきます。


 


 


 


テンプレート作成方法については下記の動画でご確認ください。


再生時間:8分


→ テンプレート作成の動画はこちら


 


テンプレートの作成方法は理解できましたでしょうか?


 


売れやすい商品をチェックした際にテンプレートに1件づつ広告の詳細をコピペして頂き、完成させてください。


 


広告数ですが、10~30件程をテンプレートに入力してまとめて広告作成・広告出稿をしても良いですし、ご自身のペースでおこなってください。


続いては広告の作成方法について解説をしていきます。


広告サイト作成


 


広告サイト作成はワードプレスに設定したテンプレートを使用して作成していきます。


 


最初にインストールしたワードプレスにログインしてください。


 


投稿→新規追加をクリックしてください。


ページが表示されましたらページ右下の下記部分をPPCに選択してください。


 


次に作成用テンプレートの各項目からコピペします。


 


 


 


 


作成用テンプレートの詳細をコピーして赤枠の1~3を埋めます。


 


③のボタンテキストについてはそのままでも構いませんが、クリックしたくなるようなテキストにしてください。一般的には下記のような感じです。


 


・○○の公式サイトはこちら


・○○%OFFの詳細はこちら


 


このような感じで○○のところは商品名や割引率などを入れます。


では①から解説します。作成用テンプレートを開いてください。


赤枠の商品名をコピーしてください。


先ほど新規追加したワードプレスの画面に戻ります。


画面一番上部の赤枠部分にテンプレートでコピーしたものを貼り付けます。


次に②のアフィリエイトリンクです。赤枠をコピーします。


ワードプレスに戻り赤枠に貼り付けします。


次に③のボタンテキストですがデフォルトでは“詳細はこちら“になっていますがこちらに任意のテキストを入力してください。


 


今回はテンプレートでは送料無料・返金あり・43%OFFになっているので


タイトルには商品名と割引率を入れてみました。


 


このようにサイトに訪問してきたユーザーがクリックしたくなるようなテキストにしてください。


次に④⑤タイトルバーカラーとボタンの色の設定ですがこちらは実際にカラーを設定してプレビューで確認しながら希望のカラーにしてください。


 


今回は上記のカラー設定にしました。


 


次に下記の各赤枠部分ですがキャンペーン部分は任意で選んでください。


 


今回はお試しとしましたが返金保障が付いている場合は返金保障でも良いです。


広告出稿の欄はすべてページ作成が終わりましたら済にチェックをいれて備考欄にはASP名・アフィリエイト報酬額・広告を作成した日時などを入れてください。


 


次に最後になりますがページ右下部のアイキャッチ画像の設定です。


こちらはページのヘッダー画像部分です。


まずは広告主サイトのトップ画像をキャプチャーします。


 


キャプチャーするツールは現在使用中のパソコンのOSがウインドウズVISTA以降のバージョンであればアクセサリ“Snipping“ツールというものがありますのでそちらのツールでキャプチャーしてください。


 


 


ツールを起動すると下記のツールが立ち上がります。


ツール起動後、広告主サイトからアイキャッチ画像をキャプチャーしていきます。選択した広告主サイトをクリックしてください。


下記が広告主サイトです。今回は赤枠部分をキャプチャーします。


下記のようにキャプチャーできました。


今回はgazou1ファイル名で保存をしました。


 


続いては最初にインストールした画像ソフトのinkscapeを起動します。


 


起動するしましたら保存したファイルを読み込んでください。


ファイル→開くからファイルを開きます。


先程キャプチャーして保存した画像が表示されました。


 


今回配布させて頂いたテンプレートの場合はヘッダー画像のサイズは横980ピクセルが最大になりますので900~980ピクセル内に画像を編集してください。


 


キャプチャーした画像のサイズが~980ピクセルであれば問題ありません。


 


開いた画面上部を見ると画像のサイズが確認できます。


 


 


 


 


今回は幅が1305ピクセル高さ1047ピクセルありますので今回の配布したテンプレートの規定の横幅980ピクセルをオーバーしていますのでサイズを修正します。


 


今回は950ピクセルにします。画像の上にマウスを持っていき画像を選択してください。


次に赤枠をクリックしてください。


      ↓


鍵マークになりましたら幅を950ピクセルにします。


 


画像サイズが縮小されましたがドキュメント画面とサイズを統一しますので赤枠をクリックします。ファイル→ドキュメントのプロパティを選択でも大丈夫です。


下記画面になりますので赤枠の数値を画像サイズに変更してください。


横950高さ762.548です。


 


変更後は×で画面を閉じてください。


 


 


画像とドキュメントサイズが同サイズになりました。


?


サイズ修正が完了しましたので画像をpngファイルで保存してください。


 


 


赤枠のファイル→png画像エクスポートを選択すると右側にエクスポート先の指定があるので保存する場所を選択してエクスポートをクリックします。ファイル名は任意でOKです。


pngファイルで保存ができました。


 


続いてはワードプレスのページ作成画面に戻ります。


アイキャッチ画像を設定をクリックしてください。


 


下記画面になりますのでファイルをアップロードのタブをクリックします。


赤枠をクリックして先ほど保存したファイルを選択してください。


選択したファイルが画面に表示されますので赤枠のアイキャッチ画像設定をクリックしてください。


アイキャッチ画像が表示されます。


最後に更新又は公開ボタンをクリックして完了です。


変更プレビューボタンをクリックしてサイトが完成していたら完了です。


この時テキストボタンも念のためクリックして広告主ページが表示されるか確認もしてくださいね。


 


こんな感じにになっていたら完了です。


アクセス解析コードの挿入


 


次はアクセス解析コードを作成したサイトに挿入します。


忍者ツールにログインしてください。赤枠をクリックします。


ツール作成をクリックします。


項目を入力してください。解析対象URLはサイトURLです。


次にワードプレスに忍者アナライザーを設置するプラグインを追加します。


http://www.ninja.co.jp/analysis/wordpressplugin


赤枠をクリックしてプラグインをダウンロードしてください。


ダウンロード後、ワードプレスのプラグインより先ほど保存したプラグインをインストールします。


プラグイン→新規追加をクリックします。プラグインのアップロードをクリック


ファイルを選択から先ほど保存したファイルを選択します。


 


選択して開くをクリックします。


インストールします。


プラグイン有効化してください。


ワードプレスの管理画面→設定に忍者ツールズが追加されたらOKです。


忍者ツールズをクリックします。


ログインをクリックして忍者にログインしてください。


 


送信をクリックします。


忍者アナライズを右側にドラックします。


 


以上でアクセス解析の設置は完了です。


実際に設置できているか確認するにはチェックをクリックしてください。


正しく設置されていると表示されたらOKです。


 


これで1サイト完了ですが作成用のテンプレートの項目が埋まっていない箇所があると思います。


 


それが表示URLと最終リンク先・スマートフォン向けURLです。


 


・表示URL


 


表示URLはあなたが作成したサイトのドメインに当たる部分です。


 


先程作成したサイトの画面ですが赤枠の部分が表示URLにあたります。


 


こちらをコピーしてエクセルファイルに貼り付けてください。


この時http://以降の赤枠部分だけをコピーします。


例えばパーマリンクがhttp://abc.com/archives/2164/


の場合はこの時の表示URLはabc.comということになりますのでこちらをエクセルに貼り付けてください。


次に最終リンク先URLスマートフォン向けURLについては双方同じで構いません。今回提供しましたテンプレートはスマートフォンにも対応しています。


今回で言えばhttp://abc.com/archives/2164/です。


これで完了です。


 


タイトル・説明文(上)・説明文(下)・表示URL・最終リンク先・スマートフォン向けURLについては広告出稿で使います。


これまで解説した広告サイト作成については動画でもご視聴できますので下記よりご覧ください。



再生時間:7分



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