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PPCアフィリエイト広告出稿方法

広告出稿方法


ここからはヤフーリスティングへの広告出稿方法についての解説になります。

広告出稿についてはヤフーリスティング管理画面から1件1件広告を出稿する方法と、テンプレートを使い、まとめて広告を出稿する方法があります。


最初は管理画面から1件1件広告を出稿して頂き、慣れてきて、一度に50・100サイトの広告を出稿する際には、テンプレートを使用してキャンペーンエディタで広告の出稿をすれば、効率よく出稿作業ができると思います。

広告出稿についてはご自分でやりやすい方法で構いません1件1件の出稿の方が自分にあっている場合はそちらでやってください。


難しい事ではありませんので繰り返しマニュアル・動画をご覧頂き習得してくださいね。


数件程度の出稿であれば手動でした方が良いと思います。


手動での広告出稿


ここでは手動による広告出稿について解説していきます。


まず、売れる案件の選び方で解説したようにサイト作成と広告出稿をする案件を出稿用テンプレートが完成されていると思います。


下記ですね。



 


 


 


 


 


 


 


 


それではこれから実際に広告を出稿していきます。

ヤフーリスティングへログインをしてください。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


ログイン後、左下の新規作成をクリックすると右側に4つの項目が表示されるのでキャンペーンをクリックします。


下記画面になりますので赤枠に入力していきます。

① キャンペーン名

キャンペーン名については出稿する商品のカテゴリで分けてください。この後に詳細に解説します。今回は美容というキャンペーンにします。

② キャンペーン予算額

こちらの数字は1日の広告予算の設定になります。

よく少額で設定している人がいますが、少額だと広告が表示されにくくなったりする可能性があります。


ここに入力しても実際に3000円の広告費をヤフーに入金しているとしたら、3000円以上はかかりませんので安心してください。


私の場合はマックス12,500,000で全て統一しています。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


下記画面になります。


① 広告グループ

広告グループには商品名+出稿日+ASP名+報酬額を入れると管理しやすいです。お勧めです。

② 広告グループ入札額

広告グループ入札額は1~50,000円で設定します。

私はアフィリ報酬の3%にしています。


アフィリエイト報酬が2000円の場合は3%で60円です。


キーワードの入札額は後で調整できるのでここの項目は全て統一にしておいてください。


各項目を入力したら保存してキーワード作成をクリックします。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


下記画面になります。


キーワード入力欄には商品名を入力してマッチタイプ設定はフレーズ一致にしてください。最後に保存をクリックします。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


保存をクリックしたら下記画面になります。


ここで先ほど作成したテンプレートからコピペしながら完成させていきます。



 


 


 


 


 


 


 


 


① から順番に項目をコピペしていきます。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


全てコピペが完了したら保存をクリックしてください。



 


 


 


 


 


ここで広告を2・3つ作成する場合は赤枠のコピーをクリックすると左側に先ほど作成したものが表示されます。


この時必ず①の広告名は先ほどと同じではいけませんので

2などの数字を入れてください。


ここで2つめの広告を作成した場合の変更箇所はタイトル・説明文で良いです。


私はタイトルだけ変更しています。


追加作成が完了したら保存をクリックすると完了です。


3つ目を作成する場合も先ほどのコピーをクリックすれば作成できます。


以上で1件1件手動で出稿する方法でした。


しかし、今ご説明した事で完全ではありません。


今回は広告出稿の流れを体験して頂きイメージして貰いたい為に各諸設定は省かせていただきました。


それではこれから最も重要な事を解説していきます。


先ほど出稿した案件で解説していきます。


キャンペーンへ対象外キーワードの追加設定法


PPCアフィリエイトで重要な事の中の1つとして対象外キーワードの設定があります。


これをやっていないと無駄な広告費がかかってしまい赤字になります。


是非この部分は大事なので広告を出稿した後、または出稿後に必ず追加してください。

管理画面の赤枠から対象外キーワードリスト管理をクリックします。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


下記画面になります。赤枠に入力します。


ここではデフォルトと入力してください。


対象外キーワードの欄に下記のデフォルトキーワード一覧のリストをコピーして貼り付けます。


作成をクリックしてください。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


デフォルト除外キーワード一覧


※下記デフォルトキーワードを全てコピーして対象外キーワード欄に貼り付けてください。

↓↓↓↓↓↓↓

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用途

価格

格安

裁判

副作用

成分

お試し

サンプル

電話

お問合せ

問い合わせ

連絡先

口コミ

クチコミ

評判

体験

体験者声

買うな

買ってはいけない

被害

効きめなし

効かない

失敗

購入者の声

--------ここまで------------


作成をクリックすると下記画面になります。

先ほど登録したキーワードリストが登録されていますね。



 


 


 


 


 


 


 


 


下記画面になりますのでキャンペーン一覧を右へ追加します。


恐らく現時点ではキャンペーンは1つ2つかもしれませんが今後多数作成していく際にこの設定で直ぐに除外キーワードとして反映されます。

すごく便利です。



 


 


 


 


 


 


 


これで完了です。今の作業をキャンペーンが増えるたびにやるだけです。


後はこれから説明する商品毎の対象外キーワードの設定方法です。


商品毎の広告グループの対象外キーワード追加方法



管理画面から赤枠の対象外キーワードツールをクリック



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


下記画面になります。


対象外キーワードを追加したい広告グループを選択します。


この際に広告グループが入っているキャンペーンを選択して右側に表示された追加したい広告グループを選択します。


追加したいキーワードを入力または貼り付けをしてマッチタイプはフレーズ一致にして追加ボタンをクリックしてください。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


※対象外キーワードの追加はキャンペーンと広告グループのどちらも設定できますが、デフォルトキーワードはキャンペーンに登録をして、その後の商品ごとの除外キーワードの追加は広告グループ単位で追加登録した方が管理しやすいのでそのようにしてください。



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PPCスマホ対策

PPCスマホ対策


続いてはスマホ対策についてお話しをします。

広告を出稿した後にスマホで広告を表示させる為にこの設定をします。

パソコンでの広告の場合は以前では下記のように複数表示されましたが

現在では左側だけです。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


スマホについては以前と変わらずです。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


しかし、スマホの場合は画面も小さいのでどうしてもユーザーが検索をした時に

上から1~3番目ぐらいに表示されている広告をクリックする可能性が大きいのです。


ではスマホの場合は下段に広告が表示されても全くクリックされないかと言えば違いますが、

どうしても上段の場所に表示させた方がクリック数は上がります。


つまり、売れやすくなるということです。


勿論、何もしなければ勝手に上位に表示されるわけでもありません。


パソコンでの広告表示順位が1~2位の場所に表示されていれば

スマホでも広告が上位表示する可能性はありますが、

アフィリエイターの中にはパソコンの表示順位を下げて


スマホを1~2位にしている人も多数います。


では何故そのような事をするのでしょうか?


それは近年、スマホ・タブレットの普及が進み、パソコンからの売り上げよりも、

商品によってはスマホからの売り上げの方が多いからなのです。


下記画像をご覧ください。赤枠をみると殆どがスマホ経由での売り上げです。


この売り上げは一部ですが、それでもスマホ(SP)の方が俄然多いですよ?

だから、これから説明する方法でスマホ対策を是非してくださいね。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


スマホの広告入札率を上げる方法


 


これからスマホの広告が上位に表示するように

スマホ広告入札単価を上げる方法を解説します。

※広告出稿後に1件1件設定する方法


ヤフープロモーション広告にログインします。

広告グループのタブを選択し、表示をクリックします。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


下記画面になりますので赤枠にチェックを入れてください。

次に適用をクリックします。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


すると先ほど表示されていなかったスマートフォン入札価格調整率の表示が上部メニューに追加されているはずです。



 


 


 


 


 


そしてスクロールをして調整率を上げたい広告グループまでいって 数字を入力すれば完了です。


下記は今0%ですが赤枠部分をクリックすると引き上げ率を入力する画面が出てきます。



 


 


 


 


 


 


 


 


このように数字を入れて変更をクリックすると設定できます。


上記にも書かれていますが、仮にキーワード入札単価を100円として広告を出稿した場合はパソコンでは100円設定ですが、スマホは20%に引き上げたので120円がスマホのキーワード入札価格に変更されます。


結果的にスマホでの順位があがるという事になります。


上げる事ができますが当然下げる事もできます。


下げる事はないと思いますが、下げる方法は引き下げ率を選択して数字を入力したら大丈夫です。


いかがでしたでしょうか?スマホ対策はPPCアフィリエイトでは必須という事が理解できたと思います。


だからPPCアフィリエイトで稼ぐ為にも絶対にスマホ対策をしてくださいね。



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キャンペーン作成時に曜日・時間設定をする方法

キャンペーン作成と同時に曜日・時間設定をする方法


キャンペーンを作成してそのまま、広告作成と出稿する際に

キャンペーン作成画面の所で曜日・時間設定をする方法は、

下記画像の赤枠の設定するボタンを選択します。


※最初に解説している曜日・時間設定方法は広告出稿後にする方法です。

キャンペーンを新規作成でキャンペーン名を入力した後に下記の画面で設定します。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


下記画面になります。新規設定追加をクリックします。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


月~金と土日すべてにチェックをいれてください。


次に時間の設定ですが、こちらは一旦夜24時設定をして その後に再度午前24時から設定します。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


0時~朝7時までとした場合再設定(2回目)は下記のような感じですね。

OKボタンをクリック



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


2つのパターンの時間設定が完了すると下記になります。


つまり月~日まで夜22時から朝7時まで広告が表示されるということです。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


土日・祝日はチェックされにくいので土日・祝日は時間設定を拡げても良いと思います。


キャンペーン作成と同時に曜日・時間設定をする方法を終わります。



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PPC地域除外・曜日・時間帯の設定方法

PPC地域除外・曜日・時間帯の設定


地域除外・曜日時間設定について解説します。


なぜこのような設定が必要なのかについてお話しをしたいと思います。


最近のASPの広告案件の多くがリスティング一部OKが増えて

通常通りに商品名キーワードで広告を出稿したらチェックが入り、

提携解除をされる事があります。


しかし、実際は結果が直ぐにでるので多くの方が

今でも商品名キーワードで展開をしています。


これからお話しする事はリスティング一部OKの案件で一部地域を除外し、

広告表示する時間帯も限定した方法です。


地域除外


ヤフープロモーションにログインしてください。



 


 


 


 


ターゲティングタブを選択[→]地域タブを選択[→]地域を編集タブを選択すると下記画面になります。



 


 


 


 


 


 


 


 


地域除外をしたいキャンペーンを選択すると下記画面になります。


仮に東京を除外したい場合は除外をクリックすると除外になります。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


除外したら適用をクリックすれば完了です。


次に曜日時間の設定です。


ターゲティング[→]曜日・時間帯[→]曜日時間帯を編集タブをクリックします。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


下記画面が表示されます。


赤枠の新規設定追加をクリックしてください。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


画面が変わり設定された画面になるので適用をクリックします。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


曜日時間帯の設定は完了です。


午後21時に広告表示がスタートして翌午前3時まで広告が表示されるという設定になっています。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


これは夜回しという方法ですが、最近では夜回しでもチェックされる事もあります。


チェックされた場合は広告を削除するか又は警告だけで

提携解除にならなかった場合は商品名キーワード完全一致で除外して

キーワードマッチタイプはフレーズ一致にしてください。

※2017.8月現在ではこの手法が通用しなくなっています。

リスクを覚悟でリスティング一部OKの案件を商品名で出稿よりも

リスティングOKの案件で結果を出してから関連キーワード展開をお勧めしています。


この方法だと商品名で検索されても表示されませんが

商品名+複合キーワードで検索されると広告が表示されます。


例えばAB青汁の場合だとしたら

AB青汁で検索されても表示されません。


AB青汁通販

AB青汁購入などは表示されます。


 


以上で地域除外・曜日・時間帯設定については終わりです。


続いては

キャンペーン作成と同時に曜日・時間設定をする方法はこちら



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キャンペーンエディター 一括出稿方法

キャンペーンエディターで一括出稿方法


テンプレートを使用してキャンペーンエディターでまとめて広告を出稿する方法について解説します。


[→] キャンペーンエディタのダウンロードはこちら


[→] 見本テンプレートのダウンロードはこちら


キャンペーンエディタで一括広告出稿をする為にヤフーから

テンプレートをダウンロードしますが、デフォルトのテンプレートの場合は

殆ど白紙状態で分かりにくいので、ここでは、上部でダウンロードして頂いた見本の


テンプレートで解説をしていきます。



 


 


 


 


 


 


 


編集する箇所は以下です。


・キャンペーン名(A列)

こちらはキャンペーン名を入力します。


例えば美容というキャンペーン名の場合はA列に美容を入力します。


・広告グループ(B列)

キャンペーン内に設置している広告グループ(商品名)名を入力します。


コンポーネントの種類


こちらにはキャンペーン・広告グループ・キーワード・広告グループの対象外キーワード・広告の5種類を入力します。


・マッチタイプ

マッチタイプについてはフレーズ一致で設定します。


・キーワード

キーワードについて広告出稿する際のキーワード、つまり商品名をここに入力します。


・広告グループの対象外キーワード

広告グループの対象外キーワードとは最初にキャンペーンへデフォルトの対象外キーワードを登録しましたが、それ以外に後から加えたい対象外キーワードがある場合はこちらに入力します。


見本では8個入力していますが、テンプレートで登録する場合は何個でも追加登録できます。


テンプレートが完成したらパソコンに保存をしてキャンペーンエディタで

ヤフープロモーション広告へ広告をインポートします。


キャンペーンエディタにログインすると下記画面になります。


恐らくあなたの場合は真っ白の状態だと思います。

まずは赤枠のデータのダウンロードをクリック



 


 


 


 


 


 


 


 


下記画面が表示されるのでアカウントチェックをいれてダウンロードをクリックします。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


+



 


 


 


 


 


 


 


 


 


続いては


リスティングOKの案件とリスティング一部OKのキャンペーン作成こちら?



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リスティングOKの案件とリスティング一部OKのキャンペーン作成

リスティングOKの案件のキャンペーン作成


 


リスティングOKの案件は広告主・ASPの目を気にすることはありませんので

24時間広告を出稿できます。


リスティングOKの案件を出稿する際には

リスティングOKの案件だけのキャンペーンを作成しましょう。


どうゆうことかと申しますと、大きな括りでのカテゴリを作り、

その中にリスティングOKの案件を入れていきます。


例えば・・・カテゴリとして

美容ダイエット健康リスOK

グルメ食品リスOK

ファッションリスOK

・仕事・学びリスOK

・スポーツ趣味リスOK


このように大きな括りでキャンペーンを作成します。


リスOKというのはリスティングOKということです。


このように作成するとリスティングOKの案件に該当するキャンペーンに入れると管理がしやすくなります。


リスティング一部OKの案件のキャンペーンを作成する場合


リスティング一部OKの案件は広告主・ASPのチェックがあることを想定して

キャンペーンを作り、地域除外・曜日時間設定をします。


リスティング一部OKの案件の場合は細かく分けてキャンペーンを作ります。


理由は、大きな括りでのカテゴリを作るのはリスティングOKの案件と同じですが、

広告主により地域の除外が多数になるのでキャンペーン名の語尾に地域をいれます。


例えば・・・カテゴリとして

・美容ダイエット健康一部OK東京神奈川・千葉

・グルメ食品一部OK東京・神奈川・千葉

・ファッション一部OK東京・神奈川・千葉

・仕事・学び一部OK東京・神奈川・千葉

・スポーツ趣味一部OK東京・神奈川・千葉


このように大きな括りでキャンペーンを作成しますが、

全国都道府県47あるので47×5個カテゴリ=235キャンペーンになります。


ただ、47都道府県すべてに当てはまるか?というそうでもなく

関東圏・関西圏が最も多く、当てはまらない地域もあるので235キャンペーンにはなりません。


しかし、ここまで細かくやることにより逆に効率的に管理ができるのです。


このように作成するとリスティング一部OKの案件に該当する

キャンペーンに入れると管理がしやすくなります。

※2017.8月現在ではこの手法が通用しなくなっています。

リスクを覚悟でリスティング一部OKの案件を商品名で出稿よりも

リスティングOKの案件で結果を出してから関連キーワード展開をお勧めしています。


 


以上でリスティングOKの案件とリスティング一部OKのキャンペーン作成を終わります。

ご質問などがありましたら下記までよろしくお願いいたします。


ご質問はこちらをクリック


続いてはPPCグレーな手法に進みます。


PPCグレーな手法はこちら



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PPCグレーな手法

番外編:PPCグレーな手法


※2017.8月現在ではこの手法が通用しなくなっています。

リスクを覚悟でリスティング一部OKの案件を商品名で出稿よりも

スティングOKの案件で結果を出してから関連キーワード展開をお勧めしています。


これから解説する方法はPPCアフィリエイトではグレーな手法です。


ただ、結果を出している人は(利益を出している)殆どこの方法を取り入れているのも事実です。


しかし、これから解説する方法は自己責任において実践してください。


グレーな方法といってもキーワード選定でお話したように

我々は商品名キーワードで勝負します。


勿論、商品名・会社名キーワードはNGで

チェックが厳しい広告主さんもいますが、

反対に厳しくない広告主さんもいます。

※2017.8月現在でも指摘されない広告案件もあります。


だから昼間でも堂々と広告を出稿しているアフィリエイターさんもいますし、

知らないで広告を出してその商品の提携解除をされる場合もあります。


しかし商品名・会社名キーワードがNGとしている以上、

昼間に出稿するのは、お勧めしません。夜間の出稿をお勧めします。


但し、夜間でもチェックをされる場合もありますし、何も言われない事もあります。

土日・祝日は意外と狙い目です。


それは各広告主さんのチェック状況にもよります。


外部スタッフを雇用して夜間もチェックしている広告主もいます。


そのような会社は比較的規模が大きい会社が多いようです。


さすがにどこが厳しいとか言うのは、やってみないと分からないのです。


これらを踏まえて今からその方法を解説します。


夜間広告出稿


夜間広告出稿は夜~朝方だけ広告を出稿するという事です。


21時~朝5時の間で広告出稿の時間帯を調整します。


昼間に商品が売れる事もありますが、私の場合は夜21時以降に売れる事が多いです。


考えてみてください。

もしあなたが何かをネットで購入しようとした時に仕事中に購入しますか?


昼間にサイトを見ても帰宅後、ゆっくりした時に購入しませんか?


勿論、専業主婦の方や年配の方の場合は昼間に購入することもあるでしょうが、

これまでの経験から圧倒的に夜に行動をする人が殆どではないかと思います。


昼間に広告を出稿してリスクを取るよりも、

比較的リスクの少ない夜間に広告を出稿してみてください。


時間設定をする箇所は今のところキャンペーンでしかできませんので

必ずキャンペーン単位で設定してくださいね。


※地域除外・曜日時間設定については別ページで解説しています。


例えば、リスティング条件がない広告の場合は

時間に関係なく堂々と広告の出稿ができるので時間と地域除外の設定は基本不要です。


だから完全なるリスティングOKの広告は、

別にキャンペーンを作成してそこで広告を作成してください。

※キャンペーン作成時の注意点で解説しています。


地域除外広告


地域除外設定とは広告を表示させたくない地域を登録できるサービスです。


例えばエステや塾など広告主さんのお店が無い地域がある場合はその地域を広告除外設定もできます。


除外すると指定した地域には広告が表示されないようになります。


先ほどの時間設定と同じようにキャンペーン作成画面のところから地域項目を設定するに選択をすると下記画面になります。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


これで地域除外は完了です。


追加したい除外地域は追加してください。


詳しくは広告出稿編の動画をご覧ください。


商品名キーワードを除外


それではここからは商品名のキーワードをフレーズ一致で設定した後、

商品名で検索しても表示されない商品名完全一致の除外キーワードの設定方法を解説します。


簡単に説明するとA化粧品という商品名をフレーズ一致で登録した後に、

商品名単体で完全一致でキーワードの除外をするということです。


例えばA化粧品では検索されても広告は表示されませんが

A化粧品 通販

A化粧品 購入などの商品名+○○の複合キーワードでは表示されるということです。


但し、この方法の場合、インプレッション数が減少するので自分でよく考えてやってくださいね。


例えば、商品名キーワードの場合はASP・広告主にチェックされやすいので

リスク回避の為、取り入れる場合もあります。


但し、何度も言いますが商品名キーワードで広告を出稿している時よりも

かなり、インプレッションが減ります。


続いては目立たない事についてお話しをしていきます。


目立たない事


ここからは非常に大事な事を書きます。


目立たない事?ってあまりピンとこないかもしれませんが それは欲を出しすぎないことです。


完全なるリスティングOKのプログラムの場合は

全く気にしなくても良いのですが一部OKなどの広告の場合は

欲を出しすぎないということです。


これからあなたがPPCアフィリエイトを実践する上で

商品名キーワードで多数売上があがる案件が必ずでてきます。

1日2~3個売れたりですね。


仮に1日2個でも月に60個売れる事になります。


すると必ず広告主さんからチェックが入ります。


このアフィリエイターさんは、キーワードは商品名・会社名でPPC広告を出していないか?


そして商品名キーワードで出稿している事が発覚した場合は、

ほぼ間違いなく報酬カットと提携解除になります。


つまり、広告費がまるまる赤字という事です。


広告費だけではなく精神的にかなりのダメージになります。


一例説明すると下記をご覧ください。


赤枠は1商品だけでの販売数です。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


このようにあまりにも1つの商品が売れると、

広告主さんからチェックが入る可能性があると考えてください。


こちらの商品は見事3ヶ月で提携解除になりました。


売れる個数の目安は?何個ぐらいなの?と思っていると思いますが、これに答えはありません。

ご自身で判断してください。


月に20万円の利益を出す為に仮に1か月間で1つの商品からの

アフィリエイト総報酬が2万円で10個そのような商品が出てくれば、目的は達成できます。


でも10個どころではありません。


実践していると、もっとでてくるでしょう。


だからその時にリスクをとるかリスクを回避するかです。


PPCで継続して稼いでいくには目立たない事も重要だという事を認識しておいてください。


キャンペーン作成時の注意点


今後、広告出稿していくにあたり、キャンペーン作成時の注意点を解説します。


商品名キーワードで広告を出稿する際にリスティングOKと

リスティング一部OKの案件をキチンと分別してキャンペーンを作成する事をお勧めします。


広告が増えてきてからだと中々修正するのが大変なので最初から取り組んでいきましょう。



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PPC入札価格の設定方法

PPC入札価格の設定方法


 


入札価格についてはそれぞれの広告案件の報酬やライバルなどの状態にもよりますが、

私の場合はまず、報酬額の3%で出稿して、その後、自分の広告の位置などを確認して

微調整をしています。


PPCアフィリエイトは必ず広告費がかかります。


つまり、広告費<売り上げというふうになれば良いということです。


しかし、広告費よりも、売れるチャンスを逃すことも1つのリスクです。


 


あまりにも広告費を気にすることで本当は売れるはずだった案件でも

売れないという状態にならない為にも広告入札単価は時には上げる事も大事です。


 


本来、PPCアフィリエイトは広告主のサイトへ

20アクセスで1つ売れれば良いといわれています。


ただ、20アクセスとは純粋に広告をクリックした人の数にはなりません。


何故なら、あなたが作成したサイトへ訪問したとしても、

その後、広告主のサイトへ誘導する為のボタンやバナーをクリックしてくれないと商品は売れません。


つまり、20アクセスを広告主のサイトへ誘導するという事は

誘導率(理想70%~80%)を考えてもあなたが出稿している広告を

30人の人がクリックしてようやく20人ぐらいが広告主のサイトへ誘導できるという計算になります。


当然誘導率が60%になると更に広告をクリックしてもらう人数も増やさなければいけません。


だから20人の方を広告主のサイトへ誘導する為の広告のクリックに対する、

広告費を最初から計算して入札単価を決めていってください。


例えばアフィリ報酬2000円の案件の場合で誘導率が70%の場合

20(誘導数)÷70%=28.5になります。


つまり20人を広告主のサイトに誘導する為にはあなたの出稿している広告を

28.5人からクリックしてもらえば、20人を広告主サイトへ誘導できるという事です。


2000円の報酬なので2000円÷28.5人=1クリック約70円までなら、

入札単価を上げても良いという計算になります。


今、話した事を基準にして単価を考えてください。


 


重要!


しかし、そうは言っても、PPCの場合は売れる商品なら1クリック~数クリックで売れます。


だからあながち先ほどの公式には誤差がでます。


あくまでも、基本的な考え方として理解しておいてください。


 


私は2000円の報酬でも入札単価100円とか設定する事もありますし、

そもそも、広告がクリックされないと報酬も発生しませんので、

その辺を考慮して最初は臨機応変に対応してください。


 


何度も言いますが、売れる商品は1クリックでも売れますし、

利益率80%というような商品もあります。


 


ポイント多数売れそうな案件を広告に出稿して広告メンテナンスをしっかりとやり、

その中から実際に売れて利益がでる案件だけを最終的に残していけば良いという事です。


次はインプレッション・クリック率の考え方に進みます。



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PPCインプレッション・クリック率の考え方

インプレッションクリック


 


インプレッションとはあなたの出稿した広告の表示数です。


広告がクリックされずにインプレッション数だけが増えると品質が悪くなります。


だからインプレッション数とクリック数のバランスを考慮して広告の位置を調整する事が重要です。


 


例えばインプレッション500でクリック1の場合、クリック率は0.2%となります。


 


このままこの広告を放置していると品質が悪くなるので、

その場合は広告順位や広告文などのチェックをし、

修正をして最低でも1%以上のクリック率を目指してください。


 


中には修正してもクリック率が改善しない時もあります。


 


売れている商品なら問題ないのですが、売れないにも関わらず、

広告順位も問題ない場合、クリック率が悪い広告は停止をしましょう。


 


次は広告順位が左側に表示されているにも関わらず、

クリックが伸びない場合の対処法として

クイックリンクオプションの設定方法に進んでください。


クイックリンクオプション設定方法はこちら



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PPCクイックリンクオプション設定方法

PPCクイックリンクオプション


 


クイックリンクオプションとは下記のような広告です。


通常は広告タイトル・説明文・表示リンクという表記ですが

クイックリンクオプションを設定すると、このような感じになります。



 


 


 


 


 


 


どちらが目を引くでしょうか?

やはりクイックリンクオプションを設定している方に目が行きませんか?


 


勿論、広告のタイトルも重要ですが、クイックリンクオプションを設定することにより、

クリック率が上がる可能性も否定できません。


 


しかし、全ての広告に設定するのは大変なので、一定期間が過ぎて売れる案件だけど

クリック率が低いものや、左側に広告表示をされているにも関わらず、

クリック率が上がらない場合はこのオプションを使ってください。


 


そしてクイックリンクオプションで気を付けないといけないのが

オプションで設定をした広告がクリックされても当然広告費がかかります。


つまり無駄なクリックも当然あるという事を認識して設定をおこなってください。


クイックリンクオプションの設定方法


まずはヤフー管理画面へログインをします。



 


 


 


 


 


 


広告表示オプションを選択してオプション一覧→オプション作成・編集→1件ずつ作成を選択してください。


下記画面になるので赤枠の項目を入力します。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


入力が終わったら作成ボタンをクリックしてください。


 


下記画面になり、クイックリンクテキストが追加されています。

リンクテキストを4つ追加する場合は同じ作業を4回してください。


 


勿論テキストはすべて変えて設定します。

※リンクテキストは最低2つ以上の設定が必須です。



 


 


 


 


 


 


 


 


関連付け一覧のタブを選択して関連付けの設定・解除をクリックして1件づつ設定をクリックします。


対象選択のキャンペーン広告グループ一覧の中から

クイックリンクテキストを設定したい項目を選択します。


今回は”あきゅらいず“というキャンペーンと広告グループを選択しました。


そして関連付けるクイックオプションを選択の項目から

先ほど設定したテキストの右側の矢印をクリックして右側に移動させます。


完了したら下部の設定をクリックします。



 


 


 


 


 


 


 


 


これでクイックリンクオプションの設定は完了です。


重要!


クイックリンクオプションの設定をする際に仮に4つのテキストを設定した場合は

同じサイトではなく、新たにテキストに合わせたサイトを作り、

そちらのURLを設定した方が、検索ユーザーも違和感なくサイトに順応すると思いますので、

そのようにしてくださいね。(これ結構重要ですよ。)


続いての広告停止のボーダーラインの考え方コンテンツにお進みください。


広告停止のボーダーラインの考え方はこちら


 



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